【レポート】WILL College×Women's Innovationイベント「Is This Our Issue?〜女性の"問題"を女性の"チカラ&quot


3月10日、TURN Harajukuにて、WILL Collegeと女子高校生の団体Women's Innovationとの共同イベント「Is This Our Issue? 〜女性の"問題"を女性の"チカラ"で変えていく〜」(後援:株式会社Will Lab)が開催されました。

第1部は、Women's Innovation代表の大山友理さんモデレートによる、パネルディスカッション。今回ゲストスピーカーとして登壇されたのは、Business Insider Japan統括編集長の浜田 敬子さん、東京都議会議員の森澤 恭子さん、株式会社re:terra 代表取締役・NPO法人ミラツク理事の渡邊さやかさん!ご自身の"will(ありたい姿)"のお話から、プライベートのお話まで、リアルで熱いディスカッションをしてくださいました!

私自身もそうですが、将来に対して漠然と不安に感じているがために、どうしても誰かのライフパスを自分にあてはめてしまいがちです。将来こうなりたい。実際にこの夢を実現している女性は誰だろう?自分も、この人が歩んだ道を進めばいいのかな…。そんな風に思う学生も多いはず。しかしそれは、自分の将来を自分の頭で考えているようで、実は「ロールモデル」に頼っている、とも言えます。

「自分が”ロールモデル”になる」。そう強くおっしゃった浜田さん、森澤さん、渡邊さんの想いや行動の原動力は、他の誰でも無い"自分自身"の情熱。お話を聞いていて、そう思いました。

情熱に寄り添う。シンプルなようですが、情報に溢れ、時に考えすぎてしまう私たち学生にとって、とても難しいことです。でも、「〇〇だからこうしよう」ではなく、「なんとなく魅かれる」ことに飛び込むことはできます。もっともっとこうしたい、あれもしてみたい、という好奇心もまた一つの"情熱"だと思います。今まで、自分だけの"情熱"は何か、ずっと考え悩んできました。確かに、今の自分の情熱を語ることはまだできないけれど、自分の中の好奇心をもっと外に出していこう。そうすれば、自ずと進むべき道に導かれていくだろうと、スピーカーの皆さまのお話を通して思えるようになりました。

第2部は、WILL College代表 小澤のファシリテートのもと、ワークショップを行いました。自分の中の "issue(モヤモヤ)"を言語化する。時間を作って自分の思い言葉にすることって、意外と少ないのではないでしょうか?

今回私がこのワークショップをやろうと思ったのは、Will lab代表 小安さん主催のHISツアーに参加したことがきっかけでした。このツアーを通して、幾度も"自分"を言語化していきました。初めは自分のことを書き出すことが恥ずかしいな、と思っていたものの、少しずつ書き出す中で、どんどん自分が可視化されていきました。その後も、何かモヤっとしたり、何をしたいかわからなくなった時に、無意識にノートに向かうように。今まで書いたことを読み返してみると、過去の自分と今の自分のつながりが見えてきて、自分の進むべき軸がどんどん強くなっていく。そうやって自分を理解していくことで、自然と自分に自信がついてくる…そんな気がしています。

今回は、テーマでもある"issue"にちなんで、自分の中の"問題(モヤモヤ)"をモチベーショングラフとして描き、グループでシェア。まずノートに自分のグラフを「書き出す」、そしてそのグラフを説明し「伝える」という2つの可視化と、グループ内でフィードバックをしていただきました。どの方も、1時間という短い時間ではありましたが、真剣に取り組まれる皆さまの姿に、私も刺激をいただきました。このワークショップを通して、学生さんと社会人の方々との距離感がぐっと縮まったようで、改めて人と人とを繋げる言葉のパワーを実感しました。

私自身、コーチングのプロでもなければ、ワークショップコーディネーターでも無い、いち学生ですが、少しでもこのワークショップから何か感じ取ってくださったら嬉しいです。

WILL Collegeを通して私たちが目指すコミュニティは、所属や肩書きを超えた、"ありたい姿"を共鳴し合える場所です。しなやかに強く、"こうありたい"を追い求める登壇者の皆さまと参加してくださる皆さまとの繋がりを大切に、今後もワクワクするような企画をしていきます!

#GIRLS #女子学生

88回の閲覧
  • White Facebook Icon
  • White Instagram Icon
  • Twitter - Will Gallery

©2020 by Will Lab Inc. 

​info@willlab.tokyo