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【ご報告】馬×リーダーシッププログラム~一般社団法人ECFoLに協賛~

October 16, 2019

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【レポート】WILL College×Women's Innovationイベント「Is This Our Issue?〜女性の"問題"を女性の"チカラ"で変えていく〜」開催

3月10日、TURN Harajukuにて、WILL Collegeと女子高校生の団体Women's Innovationとの共同イベント「Is This Our Issue? 〜女性の"問題"を女性の"チカラ"で変えていく〜」(後援:株式会社Will Lab)が開催されました。 

 

第1部は、Women's Innovation代表の大山友理さんモデレートによる、パネルディスカッション。今回ゲストスピーカーとして登壇されたのは、Business Insider Japan統括編集長の浜田 敬子さん、東京都議会議員の森澤 恭子さん、株式会社re:terra 代表取締役・NPO法人ミラツク理事の渡邊さやかさん!ご自身の"will(ありたい姿)"のお話から、プライベートのお話まで、リアルで熱いディスカッションをしてくださいました!

 

私自身もそうですが、将来に対して漠然と不安に感じているがために、どうしても誰かのライフパスを自分にあてはめてしまいがちです。将来こうなりたい。実際にこの夢を実現している女性は誰だろう?自分も、この人が歩んだ道を進めばいいのかな…。そんな風に思う学生も多いはず。しかしそれは、自分の将来を自分の頭で考えているようで、実は「ロールモデル」に頼っている、とも言えます。

 

「自分が”ロールモデル”になる」。そう強くおっしゃった浜田さん、森澤さん、渡邊さんの想いや行動の原動力は、他の誰でも無い"自分自身"の情熱。お話を聞いていて、そう思いました。

 

情熱に寄り添う。シンプルなようですが、情報に溢れ、時に考えすぎてしまう私たち学生にとって、とても難しいことです。でも、「〇〇だからこうしよう」ではなく、「なんとなく魅かれる」ことに飛び込むことはできます。もっともっとこうしたい、あれもしてみたい、という好奇心もまた一つの"情熱"だと思います。今まで、自分だけの"情熱"は何か、ずっと考え悩んできました。確かに、今の自分の情熱を語ることはまだできないけれど、自分の中の好奇心をもっと外に出していこう。そうすれば、自ずと進むべき道に導かれていくだろうと、スピーカーの皆さまのお話を通して思えるようになりました。

 

 

第2部は、WILL College代表 小澤のファシリテートのもと、ワークショップを行いました。自分の中の "issue(モヤモヤ)"を言語化する。時間を作って自分の思い言葉にすることって、意外と少ないのではないでしょうか?

 

今回私がこのワークショップをやろうと思ったのは、Will lab代表 小安さん主催のHISツアーに参加したことがきっかけでした。このツアーを通して、幾度も"自分"を言語化していきました。初めは自分のことを書き出すことが恥ずかしいな、と思っていたものの、少しずつ書き出す中で、どんどん自分が可視化されていきました。その後も、何かモヤっとしたり、何をしたいかわからなくなった時に、無意識にノートに向かうように。今まで書いたことを読み返してみると、過去の自分と今の自分のつながりが見えてきて、自分の進むべき軸がどんどん強くなっていく。そうやって自分を理解していくことで、自然と自分に自信がついてくる…そんな気がしています。