【レポート】言語化・データスキルを磨く「よこはま女性のリーダーシップ・プログラム」第4回目開催

最終更新: 3月14日


12月19日、「よこはま女性のリーダーシップ・プログラム」(全6回/(公財)横浜市男女共同参画推進協会主催)の第4回目が開催されました。

今回のメインテーマは「言語化・データのスキルを磨く」。

2名の特別ゲストを招き、組織や社会を変えるための問題提起に欠かせない視点とスキルを学ぶプログラムを提供しました。

セッション前半の講師は、ジャーナリスト・中野円佳氏。 「当事者として感じる課題を普遍的な課題へと言語化する」ためのプロセスとコツを学んだ後、実際に参加者それぞれが感じる日常のモヤモヤを出し合い分類する「吐き出しワーク」を実施。

後半はリクルートワークス研究所主任研究員・大嶋寧子氏を講師に迎え、いかにデータを活用し、組織や社会を変える提言が可能となるか?を学ぶセッションを提供しました。

「よこはま女性のリーダーシップ・プログラム」((公財)横浜市男女共同参画推進協会主催)は㈱会社WIll Labが企画・ファシリテーションを行っています。


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